気仙沼ワンウェイフォンド
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距離95km
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獲得標高1311m
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エイド3
当日のタイムスケジュール・受付場所
| 受付場所 | ないわん広場 |
|---|---|
| 受付・入場時間 | 6:00~7:00 |
| 出走前点検 | 6:00~7:10 |
| スタート時間 | 7:30~順次 |
| ゴールクローズ時間 | ~17:30 |
※注意:到着後にゲートエリアに集まり、集団にグループ分けしてスタートとなります。
※時間は予定のため変更する場合があります。

〜7年ぶりの復活!気仙沼から石巻へ、記憶を繋ぐ1日〜
難易度:中級者向け
獲得標高:1,311m
エイド・ポイント:エイドステーション(AS) 3カ所 / 立ち寄り 1カ所 / 給水 1カ所
【コースの魅力】
多くのファンが待ち望んだ「ワンウェイコース」が、7年ぶりに復活します! 気仙沼市の「ないわん広場」をスタートし、石巻を目指す特別な95km。美しいリアス海岸の景観美を楽しみながら、変化に富んだ道を駆け抜ける中級者向けコースです。
【震災の記憶と継承】
本コース最大の試みとして、参加者全員による「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」の見学を取り入れました。施設内見学、ビデオ視聴(任意)など約45分程度の見学内容になります。南三陸町旧防災対策庁舎や石巻市震災遺構大川小学校(※立ち寄りポイント外)なども目の当たりにして、震災の教訓を改めて心に深く刻む。まさに大会の趣旨である「震災の記憶と継承」を体現するコースです。
【ご期待ください!限定グルメ】
志津川ASでは、南三陸特産の食材を使ったエイド食をご用意する予定です。ここでしか味わえない一皿をお楽しみに!
河北新報トラベル主催:気仙沼ワンウェイフォンド参加者向けプラン
※外部サイトへ移動します
気仙沼ワンウェイフォンド
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ないわん広場0 km
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気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館(立ち寄り)11 km
7年ぶりに復活した気仙沼ワンウェイフォンドでは、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館の館内見学をコースとして取り入れています。見学時間は約40分、津波で流された自動車が残る教室や、冷凍工場が建物ごと流され激突した跡などを語り部の説明を聞きつつ見学します。災害の激しさを心に刻み、復興の営みと想いを共にし、未来の防災へ繋げる機会となれば幸いです。
※立ち寄りポイントのためエイド食の提供や休憩用のイスはありません。 -
気仙沼大谷海岸AS16 km

気仙沼大谷海岸ASを設ける道の駅大谷海岸は、かつて海水浴場のすぐそばにありましたが、津波で被災し、2021年に現在の高台へ移転しました。産直コーナーは新鮮な海の幸や加工品など「気仙沼のうまいもの」が勢ぞろい。オリジナルの「サメかつバーガー」「ふかひれソフト」などが味わえるカフェも併設しています。

エイド食:ピーナッツクリームサンド
気仙沼パン工房の「ピーナッツクリームサンド」は、ふんわりやわらかなパンに、香ばしくコクのあるピーナッツクリームをたっぷり挟んだ人気商品です。口に入れた瞬間に広がるピーナッツの豊かな風味と、ほどよい甘さが絶妙のバランス。世代を問わず愛される味わいで、朝食やおやつ、小腹が空いた時にもおすすめです。
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志津川AS43 km

志津川ASは志津川湾が一望できる場所に整備した「うみべの広場」に設けます。同広場は2023年に完成し、南米チリ共和国と南三陸町の友好のシンボルであるモアイ像2体が並び立ちます。左側の1体は東日本大震災後にイースター島の石を使って彫られ、寄贈された「本物」で、島外で見られるのは世界でここだけです。

エイド食:南三陸サーモンカツカレー
例年神割崎エイドで提供してきた「サーモンカツカレー」を気仙沼ワンウェイフォンドに参加する皆様にも提供します。
野菜がごろっと入ったルーに「南三陸サーモン」のフライをのせた、ギンザケ養殖発祥の地ならではの特製カレーです。旬の時期に水揚げし脂が乗ったギンザケをその場で揚げており、凝縮されたうまみが口に広がります。 -
北上AS66 km

北上ASを設ける白浜ビーチパークは、津波で被災した白浜地区集落跡地に2019年開園しました。芝生敷きのデイキャンプサイト、炊事場、大型東屋、トイレなどが無料で利用できます。この駐車場の一角には、麦の酒を奉納する珍しい風習から「ビール神社」と呼ばれる鹿嶋神社があり、神社の再建計画が進められています。

エイド食:冷やしわかめうどん、味付けめかぶトッピング
石巻市北上地区の特産品「十三浜わかめ」を使い、地元の「西幸水産」が粉末状にして練り込んだうどんを、冷やして提供します。北上川から流れ込む豊かな栄養を取り込んだ十三浜わかめはミネラルたっぷりで、口にすると磯の香りがふわりと広がります。「木村水産」の味付けめかぶをのせて、喉越し良く食べられます。
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追波給水所85 km
ツール・ド・東北2026で北上川と追波湾を望むエリアに新たに設けられたのが「追波給水所」です。ゴールへ向かう前にひと息つける大切なポイントで、水分と気力をしっかりチャージできます。
制限時間が迫る時間帯に通過するライダーも多い場所ですが、ここでしっかり補給し、景色と応援の力を味方につけて、石巻専修大学のゴールまでラストスパートを楽しみましょう。 -
石巻専修大学95 km