女川・雄勝フォンド
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距離65km
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獲得標高754m
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エイド2
当日のタイムスケジュール・受付場所
| 受付場所 | 石巻専修大学 |
|---|---|
| 受付・入場時間 | 4:30~8:30 |
| 出走前点検 | 7:45~8:40 |
| スタート時間 | 8:35~順次 |
| ゴールクローズ時間 | ~17:30 |
※注意:到着後にゲートエリアに集まり、集団にグループ分けしてスタートとなります。
※時間は予定のため変更する場合があります。

〜ツール・ド・東北の魅力を凝縮。海と森を五感で楽しむ最短コース〜
難易度:初・中級者向け
獲得標高:754m
エイド・ポイント:エイドステーション(AS) 2カ所 / 給水 1カ所
【コースの魅力】
大会最短の65kmながら、その満足度は最大級。女川や雄勝のダイナミックな海岸線、開放感あふれるシーサイド、そして緑豊かな山あい。ツール・ド・東北の魅力がギュッと詰まった、初めての方にもぴったりの爽快コースです。
【復興への祈りとともに】
震災遺構の石巻市旧大川小学校(※立ち寄りポイント外)をはじめ、復興の歩みを感じさせる防潮堤や道路を巡ります。震災の悲劇を風化させず、教訓を次世代へと繋ぐ。そんな想いを共有しながら走りましょう。
【三陸の美食に酔いしれる】
ツール・ド・東北が「グルメライド」と称される理由。それは、地元の愛が詰まった豪華なエイド食にあります。エイドステーション(AS)では、女川ASの「女川汁」や雄勝ASの「ホタテ焼き」など、ツール・ド・東北の醍醐味をたっぷり準備する予定。補給のたびに元気が湧いてくる、地元の方々との交流も魅力です。
女川・雄勝フォンド
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石巻専修大学0 km
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女川AS17 km

女川ASを設ける女川駅前広場は、羽ばたくウミネコをモチーフにしたJR女川駅と、「シーパルピア女川」などの駅前商業エリアの間にあり、にぎわいの拠点になっています。駅から海に向かってまっすぐ延びる遊歩道「レンガみち」は震災復興のシンボルロードで、元旦はレンガみちの先から初日の出が昇ります。

エイド食:女川汁(サンマのつみれ汁)
女川ASの代名詞といえる「女川汁」は、全国有数のサンマの水揚げを誇る女川町の家庭料理。サンマのすり身と豆腐、ネギを具材に、塩としょうゆで味付けしたすまし汁で、赤いキャップとエプロンを身に着けた女川町商工会女性部の会員が手際よく調理します。温かい汁物が朝早く出発したライダーの胃袋と心を満たしてくれます。
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雄勝AS38 km

雄勝ASは、甚大な津波被害を受けた雄勝地区の新たな交流の場として2023年に整備された広場に設けます。野球やサッカーができる土のグラウンドと、小高い丘や木製遊具などを備えた芝生エリアがあり、幅広い世代に利用されています。雄勝地区では一帯を花と緑で彩る「雄勝ガーデンパーク構想」が官民連携で進んでいます。

エイド食:ホタテ焼き
多数の焼き台が並べられ、新鮮なホタテを炭火で殻ごと焼く「ホタテ焼き」は、雄勝ASならではの光景で、その豪快なビジュアルはツール・ド・東北らしいフォトスポットにもなっています。雄勝地区の方々が焼き方から提供までを担い、プリプリと焼き上がったホタテは食べやすくカットしてから、ライダーに提供します。

エイド食:銀鮭(ギンザケ)むすび、塩むすび
宮城県沿岸で水揚げが盛んなギンザケを具材に使い、ぜいたくに握ったおむすびです。塩むすびと2個セットで提供します。
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追波給水所55 km
ツール・ド・東北2026で北上川と追波湾を望むエリアに新たに設けられたのが「追波給水所」です。ゴールへ向かう前にひと息つける大切なポイントで、水分と気力をしっかりチャージできます。
制限時間が迫る時間帯に通過するライダーも多い場所ですが、ここでしっかり補給し、景色と応援の力を味方につけて、石巻専修大学のゴールまでラストスパートを楽しみましょう。 -
石巻専修大学65 km